environment
保育の環境
保育の環境 遊んで育つ
乳幼児は遊びの中で育ちます。年齢に合わせた発達を促すおもちゃを用意することで、子どもは遊びを選んだり、工夫しながら楽しい時間を過ごします。集中して遊ぶことで、身体機能が発達し、生活習慣が自立します。「色・形・文字・数」等も遊びを通して体得していきます。身体全体を使う活動も遊びの中で保障していきます。

保育の環境 家庭と同じ
乳児は家庭にいると、お母さんと1対1で過ごします。こども園でも食事・排泄の際は、極力同じ保育士がかかわるよう努めます。保育士が丁寧にかかわることで、信頼関係が生まれ情緒が安定し、生活習慣も身に付きます。子どもの成長発達には個人差があります。そのため、個人に合わせた保育計画を作り、大事な時期に大切に関わります

保育の環境 異年齢のふれあい
異年齢の子ども達を、かかわりを持たせながら活動を展開していきます。最近の子どもは、核家族化・子どもの数の減少・地域における子どもの集団の消失等により、異年齢での子どもの遊び場や経験がないままに成長する傾向があります。
これらの課題を解決するため、こども園では、「心の育ち」を育むことに力を入れています。自分より小さい子を助けたり、思いやりの気持ちを持たせたり、年上の子と接することにより、憧れや真似をして心を育てる場面を取り入れています。
これらの異年齢間での学び合いから、将来、社会に出ていく子ども達の人間関係の基礎づくりを援助していきます。
5歳児クラスは、経験をより多く行わせるため、独自の活動を行います。経験したことをごっこ遊びで再現することで、表現する力が育ち、社会性の発達につながります。

